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  • inuzuka9

舐める行為について③



今回は、舐める行為についての最後ということで、どのようにして対応するべきなのかについてお話していきます。

ここで、適切な対応をしないと、舐める癖が過剰になり、後々大変になってくるのです。

そこで、今回は有効な手段を、3つお話しします。


〇ストレスを取り除く

舐めてしまう原因の1つはストレスです。食事や運動の量は適切か、生活環境は安全か、留守番は長すぎていないかなど、ストレスの原因として考えられるものを取り除いてあげることが、舐め癖をやめさせるには必要な行動であります。


〇コミュニケーションを増やす

舐めてしまう原因が退屈だとすると、一緒に遊ぶ時間を増やすことが必要かもしれません。とことん満足できるくらい遊んであげるなど、愛犬をたくさんのコミュニケーションをとって、よりよい関係を築きましょう。


〇しつけをして、褒めるときはうんと褒める

しつけと同じ要領で、舐め癖をやめさせましょう。愛犬がちゃんと指示通りにできたら、「よくできたね!えらかったね!」とたっぷり褒めてあげてください。

愛犬の舐めてくる可愛さに対して、制止させることはあまりいい気はしないと思いますが、この行為により、「人獣共通感染症」という病気に感染する可能性があります。ですから、なるべく愛犬には体を舐めさせないようにしつけしましょう。


全3回の舐める行為についてのお話しを通して、舐める行為には様々な意味が込められていることがわかりましたね。言葉の話せない犬は、舐めることで大好きな飼い主さんに気持ちを伝えようとしていると考えると、可愛いなと思えてきますね。

可愛い愛犬とより充実した生活が送れますように。

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