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  • inuzuka9

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最終更新: 2019年8月25日



今日は、気になったニュースについて書いていきたいと思います。 

☆今年3月になら奈良に生息するシカの保護に取り組む「一般財団法人奈良の鹿愛護会」が、Twitterに投稿している写真を見つけました。 



https://twitter.com/nara_aigokai/status/1111190179656527872?s=21


この写真は奈良で死亡したシカの胃から出てきた物体です。

☆これは、なんだと思いますか??

これはなんと、「ビニール袋の塊」だそうです。重さはなんと3.2キロ。 

☆このビニール袋のせいでいくら食べ物を食べても胃から先に流れず、死亡した時には本来なら40キロくらいあってもおかしくない体重がわずか30キロ足らずだったと言います。

こうなってしまった原因を見ていきましょう。 

➀「人が食べ物を与えてしまう」 

同会の担当者はBuzzFeeD Newsの取材に、

☆「胃内でビニールが消化されず、年月をかけて蓄積されていったと考えられます」 

☆「人がスナックやパンをシカに与えると、シカたちも人の食べ物を食べるようになります」 

☆「そして、食べ物が入ったビニール袋や包みを一緒に食べてしまい、落ちているビニールも、食べ物の匂いがすると食べるようになってしまいます」と語ったそうです。

➁「ゴミ箱がなく、食べ物の入ったビニール袋を捨てていく人がいる」(当初) 

☆同会によると、今年の3月~6月に死亡した14頭のうち、9頭の胃の中からレジ袋や包装用のビニールなどの塊が発見されました。 

☆奈良公園周辺には1200頭以上の野生のシカが生息していると言われ、国の天然記念物に指定されており、「奈良のシカ」は、野生動物でありながら街中で暮らしているという点で世界的に見ても非常に稀有な存在で、近くで触れ合うことができる人にとっても物凄く貴重で大切な存在です。。


☆「人がゴミを捨てる」たった1回の行動でたくさんの命を奪うことをしっかり心に刻み、動物と人間が思い合える世の中になりますように。あなたの行動で変わります。。

☆もう1度、「人の食べ物を絶対に与えない」「ゴミは絶対に捨てない」

ご協力お願いします。お願いします

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